立憲の岡田克也氏について。岡田克也氏は若い頃は二枚目(イケメン)の印象もあったのに、老いてからはそういう印象は消え失せ、どちらかと言えば宜しくない印象の顔付きになってきたとは思いませんか?21日のNHK日曜討論の切り抜き動画を視て思いました。誤解を恐れずに言えば”醜悪”さがにじみ出ている顔付きになったと…。悪いことを考えていると悪い顔付きになるんでしょうかね?

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1075414

2026-02-11 22:55

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岡田克也はイカレている。



無礼千万! 今日の友好、明日は制裁

WiLL2026年2月号 元産経新聞社会部記者 三枝玄太郎

■岡田克也と中国

今回の中国問題の発端は立憲民主党の岡田克也元幹事長が国会で高市首相に対し、

「存立危機事態」

に関する考えを執拗に問い質したことにあります。

高市首相はこれに対し、

「有事には色々な形がある」

「例えば、台湾を完全に中国・北京政府の支配下に置くような事態を想定した場合、どのような手段が使われるか」

(中略)

「戦艦を用いた武力行使を伴うのであれば、どう考えても存立危機事態になり得るケースだと私は考える」

と述べ、台湾有事の際には自衛隊が出動する可能性を示唆した。

ここで重要なのは高市早苗が

「度を超えた発言」

をしたわけではないという点です。

岡田克也氏が具体的なケースを繰り返し尋ねたため、それに応じて具体例を述べたに過ぎない。

高市首相の回答内容そのものにも誤りはなく、国際安全保障の一般的な議論として十分に妥当です。

にもかかわらず、岡田克也氏は自分で具体例を求めながら、高市首相が具体例を挙げると

「撤回しろ」

と迫った。

これは筋が通りません。

もし、高市首相が発言を撤回すれば、

「台湾有事は日本の存立危機事態にならない」

と解釈でき、今後、日本は台湾問題について発言しづらくなり、事実上、中国の台湾侵攻を認めてしまうことになりかねない。

岡田克也氏の言動は中国に有利に働く可能性が高く、その背景には中国との密接な関係があるのではないかと疑われています。

例えば、岡田克也氏は2024年8月27~30日、議員団を率いて北京を訪問し、中国共産党の中央政治局委員であり、中央統一戦線工作部長でもある石泰峰(せきたいほう)氏と会談しました(中国『新華社通信』が報道)。

https://jp.news.cn/20240830/bfa4f93aa3914e3189bba3fa1e02aab8/c.html

「統一戦線工作部」

とは中国共産党の対外政治工作機関であり、海外華僑や台湾、宗教・少数民族政策を担当する表向きの役割とは別に、実際には世界各地で影響力工作・情報操作・プロパガンダを行う組織として知られています。

いわば中国版の情報工作部隊とも言える組織であり、そのトップと日本の野党議員団が会談すること自体が、国家安全保障の問題を孕んでいます。

にもかかわらず、岡田克也氏は石泰峰氏との会談について

「国益に適う」

と述べた。

しかし、オールドメディアはこの問題をほとんど報じません。

むしろ、岡田克也氏と中国の親密さが招くリスクについてこそ深く掘り下げるべきです。



「スパイ呼ばわり」立民・岡田氏、中国との関係巡るネット情報に法的対応も 人脈作り強調

2025/12/25 18:23

https://www.sankei.com/article/20251225-TFU5O6KIZVEY7IENSRLTEMUJGA/

立憲民主党の岡田克也元外相は25日、インターネットに動画を投稿し、自身と中国との関係を巡るネット上の情報に注意を喚起した。

「スパイ呼ばわりしているものもある」

と話し、

「私の名誉を毀損するようなことがあれば、残念ながら法的対応も考えざるを得ない」

と述べた。

岡田氏は、過去に中国共産党の対外交流部門である中央対外連絡部(中連部)の劉建超部長や対外工作を担う中央統一戦線工作部(統戦部)の石泰峰部長(肩書はいずれも当時)と会談したことをネットで問題視されていると説明。

「しかし、2人とも自民党の幹部とも会っている」

「例えば劉氏は岸田文雄首相とも会っている」

「石氏は北欧の首相とも会っている」

と述べた。

■率直に議論することが「国益」

その上で、会談について

「何が問題なのか」

「1、2時間、時間を取って会談して、日中関係の課題についてしっかり率直に議論する」

「これこそ国益ではないかと私は思う」

と訴えた。

更に、

「残念ながら最近、日中間の政治家のパイプが薄くなっていると思う」

との現状認識を示した。

かつて岡田氏と親しかった中国の有力政治家は一線を退いているとして、

「代わる人脈をしっかりと作っていくことを、これからも目指していきたい」

と強調した。

また、21日のNHK番組での、日本保守党の有本香事務総長(非国会議員)とのやり取りにも言及した。

有本氏は、自民の森山裕前幹事長が会長、岡田氏が副会長を務める超党派の日中友好議員連盟について

「米国では国防総省が、この議連は中国が日本の世論や政策を中国側に有利に動かすための機関だという風に報告している」

と述べた。

この「報告」について、岡田氏は25日の動画で

「改めて調べてみた」

「私の知る限り、そういうものは存在しない」

と語った。

有本氏に関しては

「(報告が)存在しないとすれば、NHKという公式な場で発言したことについて、きちんと説明してもらいたい」

「今、文書で照会中だ」

と述べた。



立民・岡田氏と隠蔽DNA 尖閣衝突事件も非公開に

阿比留瑠比の極言御免

2025/12/25 1:00

https://www.sankei.com/article/20251225-NS7MQQNA2BMVVAPWXRTGWMFR5A/

立憲民主党の岡田克也元副総理が21日のNHK番組で、高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁について

「国民感情をしっかりコントロールしていかないと」

と当たり前のように述べたことは、立民が前身である民主党の隠蔽体質、情報統制志向を受け継いでいることを表している。

民主党に所属したこともある元衆院議員で弁護士の山尾志桜里氏は23日、X(旧ツイッター)で、こう厳しく批判した。

■「まさに中国共産党」

「党の安全保障を代表する立場で出たこの発言を党が放置するなら、今後立憲民主からの発信は全て、国民感情をコントロールする意図を織り込んで聞く他ありません」

「歪んだ情報提供で、国民の思考回路を遮断し、感情を管理する手法は、まさに中国共産党そのもの」

この件に関しては、やはり民主党に所属したことがある元衆院議員の長尾たかし氏も同日、Xに記した。

「国民感情をコントロールするのが政治の責任だと言っている」

「まさに、全身、頭の毛先からつま先に至るまで、中国共産党そのものだ」

岡田氏が中国に融和的なのは案外、中国に強いシンパシーを抱いているからかもしれない。

筆者は今回の岡田発言で平成22年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖で起きた中国漁船衝突事件を連想した。

当時の民主党の菅直人政権は、海上保安庁の巡視船に体当たりし、逮捕された中国人船長を超法規的に釈放してその判断責任を那覇地検に押し付けた上で海保が即日公開する予定だった衝突ビデオを非公開扱いにした。

当時、海保を主管する国土交通省の政務3役の1人は、ビデオを見て次のように漏らした。

「中国漁船は間違いなくぶつけてきている」

「あれは公開してはいけない」

「あれを見たら『中国人ふざけるな』と国民感情が燃え上がってしまう」

民主党幹部もこう予想していた。

「ビデオを見たら、国民は激高するだろうな」

仙谷由人官房長官に至っては記者会見で、明治38(1905)年に日本とロシアの間で結ばれた日露戦争の講和条約、ポーツマス条約まで持ち出し、次のように国民感情を刺激しないようにすべきだと強調した。

「ポーツマス条約について、これは完全に弱腰外交(批判)どころか、日比谷公園が焼き打ちされるところまでいった」

「そのぐらい大騒動に発展した」

筆者は記者会見場で聞いていて、100年以上前と現在を同一視しているのかと呆れた。

だが、後に海上保安官だった一色正春氏がインターネット上に映像を流しても、国民の反応は冷静だった。

■言動一致せぬ菅直人政権

今回の高市答弁と、それに対する中国の理不尽な憤激や制裁措置に対しても、国民は極めて静かに推移を見守っている。

民主党のDNAは国民は愚かで感情的だから、自分たちが善導しなくてはいけないと思い込んでいるが、実際は違う。

平成22年10月の衆院代表質問で、皮肉にも菅首相はこんな熱弁をふるっていた。

「最終的に外交の方向性を決めるのは主権者たる国民だ」

「一部の専門家だけでなく、国民一人一人が自分の問題と捉え、国民全体で考えることにより、より強い外交を推進できる」

衝突事件のビデオ隠蔽とまるで言動が一致していないが、岡田氏の発想も15年も前から更新されていないのだろう。

だが、国民が求めているのは正しい情報の提供なのである。



「国民感情をコントロールしていかないと」立民・岡田氏、首相の台湾有事答弁への姿勢巡り

2025/12/22 12:20

https://www.sankei.com/article/20251222-CFJVFQWIG5DABKRYMBVEQLR7PI/



立民・岡田克也氏が日曜討論で日中友好議連批判に「侮辱だ!」と怒り心頭

アゴラ編集部

2025.12.22 06:15

https://agora-web.jp/archives/251221120600.html

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