わんこがうっかり有毒な植物を食べてしまうと
成分が体の中で「偽の鍵」のような役割をして
大事な神経や心臓のスイッチを勝手に操作しちゃうんです。(˶ᵔﻌᵔ˶)
たとえば、アルカロイドなどの成分は神経の
通り道を無理やり塞いだり、逆に刺激し続けたりして、脳からの「落ち着いて」という
指令を届かなくさせてしまいます。
心臓に働く成分の場合は、ドクドクと動くリズムを刻むミネラルの出入りを狂わせてしまうので
わんちゃんの心臓がびっくりして正しく動けなくなることもあるんですよ。
こうした目に見えないミクロの世界での混乱が
結果として足元のふらつきや動悸といった症状になって、愛犬のサインとして現れてくるわけですね。