他回答にもありますが、国立国会図書館の地区:永田町は、国会のある地域、族議員でもないと住めない地域で、家賃相場は、云十万円。居住する場所ではありません。業務の場合は、地下鉄が充実していますので、地下鉄で通勤します。
国立国会図書館に初めていったのは、大学4年の時。卒論資料のために行きましたが、閲覧までに時間がかかるは、結局はコピーするはで、普段使いする図書館ではないとわかりました。その後、この図書館と大宅壮一文庫は、仕事で他に入手できない時にのみいく所です。この図書館の役割は、一般利用者の閲覧ではなく、出版資料すべての収集・保存で、一般利用者の閲覧については、間接的な方法を充実させることを図るべきところです。一般利用者の閲覧については、著作権者の権利を守りながら、図書館のデジタルコレクションの方向を拡張する形でネット上での閲覧を実現させれば、「国立国会図書館の近くに住みたい」と思う人もいなくなるでしょう。遠方からデジタルコレクションを存分に利用することで、ネットでの同図書館の利用を満喫しています。