「9年前に4200万で新築マンションを購入したが、今の資産価値は6000万円です」とか言う人をよく見かけます。でもこれって冷静に考えると、その値上げの旨味を享受するのは実際に売却して差益の1,800万円を手に入れた人だけじゃないの!?と思ってしまいます。なぜなら資産価値が上がるということは、その土地の路線価も同時に上昇し「固定資産税」が上がるからです。なので売却して差益の1,800万円を手に入れないなら単純に固定資産税の値上がり分だけコストが増大しますよね?それなら値上がりしないほうがよかったでしょ。そのマンションを終の棲家にして死ぬまで住むつもりならマンションの値上がりなんて喜ぶ対象ではないと分かるのに、何をそんなに喜んでいるのでしょうか?そうではなくて「値上がりした今は同じ仕様のマンションなんて到底手が出なかったので、9年前に買っておいてホッとしています」なら理解できます。筋が通ります。でも値上がりして嬉しいですは違うだろ!?と思います。

1件の回答

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1038948

2026-01-18 04:10

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生活に苦しくなって売った場合に「現金化できる資産がある」という安心感ですかね



資産価値が下がっていた場合、ローン残債の方が上回ってしまい現金化してもマイナスになる可能性があります



固定資産税など払いつつも「最悪の手段」として残せている安心感はあると思います

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