私は高校生の時、精神の病気になり勉強どころではなくなりました。教室ではとりあえず周りがやっているので自分だけ別のことをしているわけにもいかず単語帳を眺めていましたね…
気まずいと言うか、つまらなかったです。目に入る何もかもが。
そんな私も今では大人です。
相性の良い薬が見つかり、病状が安定してきたので、少しずつ行政書士の勉強を始めました。
決めているのは「決して無理をしない」ということです。無理ならやめます。明日もあるので。
昔の私は無知で傲慢でしたね。
勉強ができる環境にいられることがどれほど貴重か、本当の意味で理解してはいませんでした。
だから、あなたがお母さんがいなくなり勉強が手につかなくなったのも仕方ない、当たり前のことだと思います。私もお母さんが急にいなくなったらそうなると思いますから。