コンパニオン5の方は、左右のスピーカーに、僅かな角度をつけて2つのユニットを搭載することで、音の横方向への広がり感が出るのがウリになっています。
いわゆる「疑似サラウンド」のような音響効果が得られるものです。
この「疑似サラウンド」は、映画等の映像作品を観る時であれば、なかなか興味深いものですが、音楽を聴くだけなら無用の機能(効果)です。
また、コンパニオン5で、この疑似サラウンドを得るには、PCとUSB接続することが必要ですので、PC以外の環境で使う場合は、疑似サラウンドは機能しません。
アナログ接続では、疑似サラウンド効果は得られないということです。
ということで、お使いの環境と目的によっては、コンパニオン5の方が良いと思われますが、条件を満たさなければ、むしろコンパニオン3の方が良いと感じることもあるでしょう。