共テ国語古文漢文はフィーリングで解いてもいいのでしょうか。パックVという実践問題で3回分やってみたのですが古漢の点数は82,90,78/90でした。時間配分が上手くなって古漢に時間を回せるようになったため概要を把握できているという自覚はあるのですが、如何せん古文単語も文法も文型も全くと言っていいほどやってないのに点を取れるので勉強しようか迷っています。共テの古文漢文はどういう内容なのかさえ掴めれば得点できるものなのでしょうか?また、予想問題と本試験では選択肢の質が大きく変わるものでしょうか?

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1034085

2026-04-16 20:35

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テ古文漢文は、単語・文法・文型を「概要把握」できるレベルで押さえ、「フィーリング」で解けるようになるのが理想ですが、全くのゼロからの「当てずっぽう」は危険。現状の点数(80点超え)は「概要把握」ができている証拠で、基本はこれで高得点可能ですが、伸び悩んだり失点を防ぐには、最低限の単語・文法・句法(特に重要語、助動詞、敬語、否定表現、使役・受身など)を潰すのが近道。予想問題と本試験の選択肢の質は「質が大きく変わる」というより、予想問題は基本的なパターンを網羅し、本試験はより巧妙な引っかけや文脈理解を問う傾向があり、基礎が盤台なら予想問題の対策で本試験にも対応できます。

共テ古文漢文の傾向と対策

「フィーリング」で解けるようになるまで:

共テ古文漢文は、物語文の「現代語訳」と「心情」把握、漢文の「訓読」と「意訳」が中心で、読解力(内容理解力)が最重要視されます。

単語・文法・文型は「知っていれば解ける、知らなければ読めない」部分と、「推測・文脈で乗り切れる」部分があり、今の高得点は読解のコツ(接続詞・指示語・心情の読み取り、漢文の句法パターン)を掴んでいるためと考えられます。

勉強すべき最低限の知識:

古文: 基本的な助動詞(る/らる、む/ん、けり、なり、べし、まじなど)、敬語、重要古語(例:いと、あし、やがて、など)、文型(ラ変、ナ変など)。これらを潰せば、読解問題で「なぜそうなる?」という疑問が減り、確実に得点できます。

漢文: 基本的な句法(使役・受身・推量・反語・打消・仮定など)、重要漢字(「予」「吾」「子」「之」「乎」「也」など)、基本的文型(再読文字)。

単語・文法を「全く」やっていない状態での高得点は、伸びしろが大きいサイン。基礎を固めれば、9割以上も十分に狙えます。

予想問題と本試験の選択肢:

予想問題は「共通テストの形式に慣れる」「解き方のパターンを覚える」のに最適で、多くの受験生が使います。

本試験は、予想問題で出たような定番の知識を問う問題に加えて、より自然な現代語訳の選択、本文の内容と合致しないものを選ぶなど、より深い読解力や思考力を要求する問題が増えます。

予想問題で高得点が取れているなら、それは本試験でも通用する実力。基礎知識を補強しつつ、予想問題集の「解説」をしっかり読み込み、なぜ他の選択肢が「間違い」なのかを理解することが、本試験で安定して高得点を取る鍵です。

まとめ

「フィーリング」で解ける部分も多いですが、「知識の穴」を埋めることが、安定して高得点(9割超え)を維持し、さらに伸ばすための近道です。単語・文法は「勉強」というより「知識の確認・定着」と捉え、基本を固めれば、本試験でも自信を持って臨めるでしょう。

参考になれば幸いでございます

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