共テ理科基礎(化学基礎、生物基礎)の点数が安定しなくて悩んでいます。過去問の平均は6-6.5割ぐらいで良くて8割ぐらいなのですが、模試になると5割、良くて6割とかになってしまいます。パックでも6割とかだったので実力はその程度だと思われます。目標は7割です。きめる!を一読して過去問を赤本1冊分だけ解いた感じです。①過去問を解き直す②過去の模試やパックを解き直す③決める!をもう一度読むこれからの学習法としてどれがいちばん効果的でしょうか?特に化学基礎の計算が苦手です。

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1154462

2026-04-07 14:40

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あなたの分析によると、共通テスト理科基礎の点数が安定しない状況だということですね。目標を7割にする意志は素晴らしいです。その目標に向けて、以下のようなアプローチを試してみてはいかがでしょうか。

まずは、化学基礎の計算問題に特化して対処方法を考えます。計算問題は特に練習が必要で、何度も同じ問題を解きながらパターンや解法を覚えていくことが重要です。まずは以下の点を確認してみてください:

1. 計算の基礎を確認:基本的な計算公式や単位変換の方法を確認し直すことが大切です。基礎を固めていなければ、複雑な計算問題でも誤りやすくなります。

2. 計算ミスを意識的に取り除く:計算ミスが問題になる場合は、計算過程を紙に書き出して確認する習慣をつけましょう。また、計算機を使わずに心算や筆算で解いてみることも有効です。

3. 時間管理:試験では時間内に問題を解く必要があります。計算問題では、計算速度を上げるための練習も重要です。練習は速さと正確さのバランスを取ることを目指しましょう。

次に、提出された3つの方法について見ていきます:

過去問を解き直す:過去問を再度解くことで、問題のパターンや解法を思い出したり、新たな知識を得たりすることが可能です。ただし、同じ問題を何度も解くだけでは効果が薄れてしまう可能性もあります。

過去の模試やパックを解き直す:これは過去問と同様に、問題のパターンを思い出したり、新たな知識を得るのに効果的です。また、模試やパックは実際の試験に近い問題を見つけることができますので、試験環境での対応能力も鍛えることができます。

きめる!をもう一度読む:教科書を再度読み直すことで、基礎的な知識を温めることが可能です。ただし、教科書だけを読むだけでは、実際の問題に応える能力が向上しない可能性があります。

どの方法も効果がありますが、まずは②過去の模試やパックを解き直すことをお勧めします。なぜなら、模試やパックの問題は実際の試験によく似ており、それらを解くことで試験環境への対応能力や問題解決戦略を磨くことができます。また、解き直す過程で気づいた知識の欠如や理解不足を①過去問を解き直すことで補完し、さらに③教科書を読むことで基礎的な知識を温めることができます。

これらの方法を組み合わせて、計画的に学習を進めることで目標達成に向かってステップを踏み出すことができるでしょう。頑張ってください!

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