何かがマイホームで発生している…てキッカケとなる、主人公宅に長女の友達が遊びに来た時、途中で友達が急に帰るってなって、その理由がなんとなく分かる辺りは不気味な感じで「怖い」雰囲気は出ていました。
ですが話が進むにつれ、主人公宅に固執する「何か」が判明するにつけ、「怖い」てより「キモい」て感情が先に立つようになってからは、私はそんなには怖い話だとは思わなくなったケド。
ま、実際に同じことが現実に起これば、そりゃー怖いだろうけども…でも、映画だとサスペンスって方向性になるから、「このレベルのか」て冷静に見ていた感じ