あなたの状況は確かに複雑です。B型作業所の場合、労働契約がなくても、基本的な労働基準法の規定は適用されます。工賃が出ない時間や作業時間が確定しない場合でも、不適切な働き条件や過度な労働は法的に保護されています。
まず、工賃が出ない時間が続く場合や、期限に間に合わない場合でも、自ら作業を続けざる選択をするべきかどうかは、あなたの雇用状況や具体的な状況によります。ただし、あなたの健康や体力を犠牲にせずに働くことが大切です。間違った理解かもしれませんが、作業所の責任は組織全体の生産性だけでなく、個々の労働者の健康と福利の確保も含まれます。
休憩時間についてですが、労働基準法によると、労働者は一定の間隔で休憩時間をとらなければなりません。そのため、作業時間外に適切な休憩を取ることはあなたの権利です。ただし、緊急な状況下や期限が迫っている場合には、一定の範囲内で休憩時間を短くしたりスキップしたりすることは可能ですが、これは適度である必要があります。
自己の健康や体力を犠牲にせずに働くことが重要です。もし自らの働き条件が適切でないと思われる場合は、適切な対応が求められます。そのため、まず自社の人事部門やマネージャーに対して相談することをお勧めします。また、状況が改善しない場合は、労働基準監督署や労働組合などに対応することも一つの手段です。
ただし、具体的な状況や対応については、法的な助言を求めることも有効です。弁護士や労働相談士との相談をお勧めします。