指導者です。
特に中学生だと攻撃の中心はレフト、つまり君は攻撃の中心の一人と言える。
そしてポジション別の身長から察するに身体能力的に君は表エースの次に高いと思われる。
だからこその裏エースなのだろう。
そして私がよく言うのだが、バレーは身長だけで行うものではない。
身長の高くない者が、自分より高い相手を倒すからバレーボールは面白いんです。
君もそれは知っているはずだし、そして今こそそれを思い出す時。
今、新一年生が入ってきているかと思う。
君も思い出してみよう、自分が一年生でバレー部に入った時のことを。
3年生の先輩なんて、雲の上の人の様に見えませんでしたか?
今入ってくる一年生も同じ。君を雲の上の大先輩と見ています。キラキラした目でね。
なので不調と言ってる場合ではありません。
さて、その不調の原因とやらだが君はスパイクにドライブ回転は大きくかけられているか?
背が高くないアタッカーが活躍するためにはこのドライブ回転が不可欠。
ドライブ回転が鋭ければドライブでボールが曲がり落ちるのでいつでもどこからでも自由自在にスパイクが打てる。
逆に
これがないと高く跳び、打ち下ろす角度が合わないとスパイクはネットかアウトになる。
調子が悪いときはこれがなかなか上手くいかない。
トスがネットから離れたりしたら、もう打つ手無しだ。
ここは非常に重要なことなので今一度スパイクミート、ドライブ回転を見直してみよう。