①です。
主催者側が容認しており、場の空気も大きく損なわれていないという前提があるので、ドレスコードの本質や意義を考えると問題はないと思いました。
例えば…
会議資料のフォーマットを作り、内容を分かりやすくするために運用していたものの、どうしても不便な点が出て逆に分かりづらくなったため、一部逸脱して発表した。
結果として内容は分かりやすくなったにも関わらず、「フォーマットから逸脱した」という理由で叱責されてしまった。
私はこのような場合、形式に固執して本質を見失う側のほうが愚かであると思います。
社交の場でも同じことが言えます。
主催者に容認されているにも関わらず形式的なドレスコードにこだわり、わざわざ指摘して波風を立てる行為は、ドレスコード以前の問題です。
さらに、褒めることでコミュニケーションが円滑になり、場の雰囲気や会社の利益につながるのであれば、褒めるのは当然の判断です。
これは勝手な想像も込みなので余談として書きますが…
文脈から、その相手は自社外か上司より上の立場の人物であると推察されます。
部下の印象より、そちらの相手の好印象を優先することは、会社の利益を考えても至極まっとうな行動であると感じます。