住宅用 太陽光発電の直流地絡アラームについて、設備施工をされている方に質問致します。昨年自宅の屋根に、太陽光発電を設置いたしました。私は電気工事士で、実際に仕事も電気工事関係の仕事をしています。ただし、太陽光発電の設置は初めてやりました。メーカーはパネル、パワコン共にパナで、410Wの物を、5直2系統で接続しています。昨年冬、結構雪が降り、埋もれた後に、晴天で雪が解けて来た時に、アラームU110 直流地絡 が発生しました。恐らく、コネクタなど接続部から漏れたのだろうとの予想で、春にパネルをめくって、全てエフコで防水して、屋根に触れないように、パネルのフレームに結束しました。今シーズン先日、雪が降り、埋もれた後、解けるときに、また同じアラームが発生しました。原因が特定出来ず困っています。アラームが発生した直後にメガで測れればよいのですが、タイミングに恵まれず、測った時には毎回、問題無くなっています。先日、強制的にその状況を再現できないかと思い、メガで測りながら、パネルにシャワーでジャバジャバ散水をしてみたのですが、著しく絶縁が落ちることはありませんでした。パワコンから、パネル口出し線コネクタ部までの電路は、まず問題無いと思われます。パワコン~中継ボックスまで、CV3.5-4c中継ボックス~パネルまで、専用のコネクタ付きHCVアース線は、IV5.5中継ボックスは樹脂ボックスで、屋根下、ボックス内接続点はエフコで絶縁しています。パネルの設置は、スワロー工業製の架台で、屋根とは十分な離隔があります。また、コネクタ部は屋根に触れないように、浮かして結束してあります。散々散水して問題無かったので、パネル自体の不良では無いと思っています。個人的に怪しんでいる要素としては、パネルへのアース接続を、フレーム裏面の接続穴につながずに、フレーム立ち上がり面の下の方に、タップ穴を開けて繋いだ事。これはこの方が楽だったからです。もう一点は、パネルの向きが、長手辺が水下方向に対して垂直(屋根の裾に並行な向き)に取り付けた事です。取説には特に向きに関しては記載が見当たらなかったので、レイアウト的に都合の良い向きにしています。南面の切妻屋根に沿って付けているので、水勾配的には問題ないと思っています。アラームが発生する状況を考えると、これは想像でしかないですが、雪が乗って冷えたパネルに、日光がさして、パネル裏面に結露が出来るような状況の時に発生するのかもしれません。パネル裏の端子箱から漏れるのでしょうか?もし専門の方で、経験がある方みえましたら、ご教授お願い致します。