without …ing で「〜することなしで」
後のは ing がきても意味がつながりません。
前の can’t と相まって「怒ることなしで会話できない」→ 会話すれば必ず怒るという二重否定
この without が前置詞なのに対して、従属接続詞(普通の「しかし」は等位接続詞)でSVがきます。
意味は without と同じ「〜しないで」
これも前の never と相まって
「大雨が降ることなく、雨は決して降らない」
→降れば土砂降り
(泣きっ面に蜂みたいなことわざ)
without と比べて圧倒的に使われないもので、本気で理解しなくていいです。
係り結びの法則みたいな古文のルールを覚えるようなもの。ことわざのようなものでしか使われません。
一応この文で出てくることが多いので、この文だけ心の隅に置いてください。