<電気が余っているのか、足りないのか>・・・・給電事業者(発電会社)は日々、需要を予測し、発電計画を立てるのです。このとき、需要予想に5%程度の余裕を持った発電計画を立てます。この「余裕」を予備率と言うのです。
この余裕が3%を切ると危険域と言いますが、他の発電事業者から融通を受けることができますから、実際に予備率が0以下になることはありません。
日本には十分な発電設備があります。地震が来れば原発は止まります。それでも停電にならないようにいつも余裕をもって発電が行われているのです。
東日本大地震で殆どの原発が止まっても「停電」は有りませんでした。日本には「十分な余裕」を持った発電設備があるのです。