柏崎原発について、稼働するとかしないとか、一から今に至るまで何がどうなのか教えてください、小学生レベルでお願いします、

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2026-02-02 12:20

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柏崎刈羽原子力発電所は、新潟県の柏崎市と刈羽村にある、東京電力が運営する大きな原子力発電所です。全部で7つの原子炉があり、合計でとてもたくさんの電気を作れる、世界でも一番大きいクラスの発電所です。主に東京などの首都圏に電気を送っています。



1969年頃に新潟県の柏崎市と刈羽村の人たちが、国や電力会社と合意して「ここに原子力発電所を作る」と決めました。当時は日本がどんどん電気が必要になっていた時代です。

1985年~1997年に1号機から7号機まで、順番に作られて動き始めました。一番新しい7号機は1997年にスタート。全部で7つ揃って、たくさん電気を作っていました。

2007年に「新潟県中越沖地震」という大きな地震が起きました。

発電所が少し壊れたり、火が出たりして、安全のために全部止まりました。

それから修理やチェックをして、少しずつまた動き始めたけど、完全に元通りに動かすとはなりませんでした。

2011年に福島第一原子力発電所で大きな事故が起きました。

それで日本中の原子力発電所が、安全をもう一度しっかりチェックするために全部止まりました。もちろん柏崎刈羽も止まったままです。

それから新しい厳しい安全ルールができて、東京電力は「また動かしても大丈夫ですか?」と国に審査を申し込みました。

2017年に、6号機と7号機が新しいルールに合格しました。でも、すぐには動かせませんでした。

東京電力にセキュリティの事務的なミスが見つかったりして、2021年に国から「今は動かすの禁止!」と言われました。

2024年にその禁止がようやく解除されました。

でも、原発をまた動かすには、国だけでなく地元(新潟県や市・村)の「いいよ」という同意が必要です。地元の人たちの話し合いが長く続きました。

2025年11月に、新潟県知事が「再稼働してもいい」と容認を表明しました。

今、新潟県議会で話し合いが続いていて、地元の同意がほぼ決まりそうです。

東京電力は、まず6号機を2026年1月20日ごろに再稼働する予定で準備しています。福島第一の事故後、東京電力の原発が動くのはこれが初めてになります。

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