高一のレポートの質問です。「スポーツの始まりと変還」や「文化としてのスポーツ」について学び、感じたことを今後のスポーツライフにどう生かせるかという視点も踏まえて書きなさい。という問題です。まだこの授業を一度もやっていないのに書きなさいと言われて困っています。どう書いたらいいのでしょうか?

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2026-06-22 18:35

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お早うございます。「体育」の授業として良質なテーマの課題ですね。

これまでの9年間、「体育の授業」といえば、あなたはどの様なイメージで授業を受けてきましたか?。様々な競技種目があって、恐らくは「スポーツ競技」との感想や印象をお持ちでしょう。陸上競技種目もあれば、サッカーや野球のように道具を使ってのチーム種目や柔道や剣道といった格技もありましたよね。

けれども、学校の授業では採り上げない他の種目もそれ以上に多くあって、クラブチームに所属したり個人で参加しスキルアップしてプロを目指したりできるスポーツ、たとえばゴルフやボウリング、スケートボードやスキー、スケートのある事も知っていますよね?。

こうした学校で授業として扱う事のない競技種目には「ライフタイムスポーツ」として年齢や性別に関係なく誰もが参加し楽しめるとの側面があります。

また道具を使う種目と道具を必要としない種目でも、普及している地域やそうではない地域があるといった偏差のある事も知っていますよね?。「地球最大のお祭り」とも呼ばれるサッカーは「ボール1つ」あればどこででもできるが野球やアメリカンフットボールは様々な道具を必要とする事からサッカーや陸上競技ほどには広まってもいません。

オリンピックの度に新種目が追加されたり、競技種目に変更があるのはなぜか。またオリンピックとは別にワールド・ゲームスと呼ばれる国際的な総合競技大会が開かれているのはなぜか。こうした視点から「スポーツ競技と大会の持つ社会的な意味」を考え、その輪の中にどう加わりあるいは関わっていきたいか、といった内容をそのまま書いてみれば良いのではありませんか?。

テーマが「体育」ではなく「スポーツ」である事に着目しましょう。ミラノ・コルティナダンペッツオの大会で最も格好良かった二人はスキージャンプの小林陵侑さんとスノーボードハーフパイプの平野歩夢さんだったと思うよ。メダルには届かなかったけれど、この二人がいてそれぞれの「チーム・ジャパン」が支えられていたのだから。

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