古典で質問です。動詞の活用の種類でわからないところがあって、動詞にずをつけて活用の種類を判断しますよね?例えば滅ぶなら滅ばずとも滅びずともできますよね。この場合四段活用になるのか上二段活用になるのかの判断ができません。どうすればよいですか

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1014644

2026-02-07 07:10

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「滅ぶ」に関しては、「古語では上二段なんだ」と、「覚える」しか方法はありません。

現代語では「滅びナイ、滅ばナイ」どちらも言うんです。

でも、古語では、「滅びズ、滅びテ、滅ぶ。滅ぶるコト、滅ぶれバ、滅びよ!」としか活用しない。

なんでと言われても、「国滅ばず。」と書いてある平安以前の古文の文章が一例もないから、としか、言いようがない。



言葉は移り変わるから、中世以降の文章中には、四段で活用している「滅ぶ」もきっとある。

そしてだんだん現代語のように、四段でも活用するようになった。

だから、今君が困っている。



でも、平安以前には「ない」。

だから、古文でなんとしても得点しなければならない君は、四の五の言わずに、

古文では「滅ぶ」は「バ上二」、と覚えるしかない。



こんな動詞はいくつもないから、これくらいのことでくじけないで、頑張って!

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