私の住む地区は、なんとなく自治会に入る雰囲気でしたので、転居してきたときに入りました。
10軒くらいの班で区切られていて、10年に1度位で班長役がまわってきます。
班長になって仕事をするようになって、価値がわかりました。
町内・公園の清掃、電灯の多さ、防犯カメラ。。
みんなで意見を出して、住みやすい環境を整えています。
隣の地区は、自治会が無いのか活動がないのか、道は雑草だらけ、公園も雑草で見通しが悪い、電灯の電球が切れてても変えられてない。
もともと、電灯も少ないです。
万が一の災害時に助け合うという方面の活動もしています。
これからも住む場所ですし、出来ることをすればいいのかな、と。
住みやすくするための地区活動と思えば、余り負担にもならなくなりました。
まあ、行政が細かく出来ればいいのでしょうが、出来ないから自治会があるのだと思うようになりました。
入っていない家もありますよ。
入っていないから、会費は払わない、役所からの補助の人数からも外れる。
でも、夜道は明るい中を通る。
清掃活動も出てこないのに、きれいな道を通る。
恩恵は見えない形で受けていると思います。