https://www.aichi-corp.co.jp/service/forsafety/forsafety_crane
横の吊り芯はオペレーターの真正面で判断。横の吊り芯は当然オペレーターも見やすいです。
オペレーターが分かりにくいのが縦の吊り芯。この縦の吊り芯を玉掛け者は必ず確認して欲しいのです。
吊り芯が合ってないとクレーン側に荷が触れたり、クレーンの反対側に荷が触れたりして、結果的に玉掛け者が危険な目に合います。
ワイヤーが上から下に垂れて張ってる状態で吊り芯が合ってないと斜めになります。それを発見しましょう。
吊り芯が合う状態というのは上から下まで斜めにならずまっすぐ下に垂れて張ってる状態です。