2026-06-06 23:20
日本語の文法では単数/複数の違いがありませんから「友達」で単数・複数、どちらも表します。例:「僕には一人の友達がいる」「僕には三人の友達がいる」従って、「友達たち」のように「たち(複数人を表す接尾語)」を付ける必要はありません。却って、違和感があります。例「?僕には三人の友達たちがいる」*「友達」は「友」に複数人を表す接尾語「達」が付いた語で、元々、複数人を表す語だったが、日本語の文法では単数と複数の文法上の取り扱いが違わないため、友達が単数の意味でも使われるようになった。
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