至急津波情報アナウンサーは相変わらず同じ言葉を繰り返し発信しています。(アナウンサーのメンタルに感心中)しかしながら3mの津波なら分かりますが50cmの津波とか情報として価値があるのでしょうか?とても詳しく教えてください。

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1065845

2026-04-28 22:00

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50cmの津波情報もかなり大きな意味と価値があります。



50cmと聞くと「膝下ぐらい?大したことない」と感じますが、津波は“高さ”だけでなく「流れの速さ」「水の量(波長の長さ)」が桁違いです。

研究でも「大人で50cmの津波に襲われると足元をすくわれ歩けない」「数十cmの津波でも非常に危険」と証明されています。



気象庁の資料も、津波の高さが50cm程度になると成人でも流れを無視できず、膝を超えると自由を奪われるとされています。



東日本大震災でも50cmの津波でもあってしまうと100%に近い死亡率になってしまいます。

同じ50cmでも、風でちゃぷちゃぷした波ではなく、「巨大な水の塊が何十kmものスケールで押し寄せる」のが津波なので、押し流す力がまったく違うんです。



情報収集

「Tsunami Safe ~津波による犠牲者を一人でも減らすために~」

https://tsunami-safe.tech/

というサイトはご存じでしょうか?

IT企業に勤める会社員2人が自主的に立ち上げたもので、津波に対する垂直・水平避難が困難な地域を想定し、普及するフローティングデバイスや最新防災情報の事例が解説されています。

津波災害時に生存確率の向上する上での網羅的・実践的な情報が得られるため、一度ご覧になると良いかと思います。

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