鎌倉時代には、モンゴル帝国(元)が日本に2度襲来した元寇がありました。鎌倉幕府は配下の御家人たちに命令して博多湾で元軍を迎え撃ったわけですが、、、、しかし、「日本の国益」と言う観点からすれば、武力による撃退は良い方にはあまり働かず、その後の御家人たちの経済悪化、生活苦を引き起こし、幕府に従わない悪党の出現、そして鎌倉幕府滅亡にとつながっていくわけです。そこで質問ですが、幕府がどう言う対処をしていたら、実際には日本の国益に適ったでしょうか?元から来た使者に降伏の意思を伝えていたほうが日本の国益に適ったのでしょうか?