>東南アジアの経済は 華僑が握っているそうだし、華僑は 中国に忠誠的だそうだし。
「忠誠」という表現は正しくない。
華僑は中国共産党登場よりも、歴史的には古くから現地に移住した中華系。このため、中国共産党には「弾圧された歴史もない」けど「助けてもらった歴史もない」
単純なる経済関係、ビジネス関係があるだけだ。
>結局 東南アジアは 中国に付きますか?
つくだろう。
なぜなら、中国が東南アジア国の「最大貿易国」だからだ。
英国経済専門雑誌「the Economit」作成の米中の世界経済の存在感マップを貼る。
青: 対米貿易がナンバー1国
赤: 対中貿易がナンバー1国
2020年になると世界の大半が赤い、と言う事実。
(日本も、じつは赤組なのだ)
>たとえ そうではないとしても、台湾を救うのは、 西側ヨーロッパが ウクライナを救うようなわけにはいきませんよね?
向こうには 先進国や先進国並の国が多いけれど、こちらには少ないし。
台湾とウクライナだと、国際的に立場が違う。
ウクライナ: 国連加盟国で、全加盟国193か国か国家承認されている。
台湾: 国連非加盟国。国連全加盟国のうち180か国は国家として未承認。
インドネシアやマレーシアからすると、
軍隊や支援金を台湾に送る「必要性」はあまりない。。。