プロ野球のスカウトについて。大学生の野手編。プロ野球のスカウトの方は、候補を選ぶ際にどこを重点的に見ているのでしょう。また、どの時点でリストに入れるのでしょう。甲子園で実績ある選手なら分かりますが、強豪出身だが世間的には無名でリーグでも圧倒的ではない大学生を支配下で指名される機会があります。これは、リーグだけではなく、気になった選手を練習試合まで追ってるとからでしょうか?特に野手は、プロでも打てない時もある。1年間をプロで言うリーグに換算すると、大学のリーグは短期決戦。リーグであまり打ててない選手がプロ入りするのはスカウトはリーグをプロで言う短期決戦扱いしてリーグ成績だけを見てる訳では無いからということなんでしょうか。最近で言うと、横浜の宮下は中央で1年から出場して3割が確か2回程度。東北福祉⇒中日の新保は守備が良いとはいえ3年まで出場ゼロでそれ以降も2割代1度でそれ以外1割台。これでも宮下は上位指名。でも、新保選手のように急に候補に上がってくる選手は知るまでの成績は数字で見るしかない。そうなった時に、例えホームラン級の当たりでも数字で見ればただのアウト。これらのように、ポテンシャルも成績も良い人や知名度ありながら大学行った選手ならまだしも、無名で成績も良いけど圧倒的ではないって人や、そもそも3年4年からやっとでたって選手はどういう面で選ぶのでしょうか。大学1年生の時点でスカウトについて声をかけられた選手はそれ以降も注目して練習試合など見られてるのか、逆に4年生で注目になった人はどこを見て決めてるのかなど詳しい方お願いします。

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1248434

2026-06-14 22:05

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スカウトが観てというよりもスカウトでない人の評判が高い選手が大前提であることが必要な事だと思います。「いい選手いませんか?」ということを関係者に聞いて回る所から地方リーグは始まります。高校の時に目立っていない選手の場合や記録を残したり試合などで結果を出していない選手はどんなに体が大きくても目立つことはないです。ただ、試合には出ていないけどこの選手はいい選手ですという評判をどこかで耳にすることがあるだけで気になるんです。

それは守備や走塁でもいいし、スイングの速さや打席での雰囲気、野球への態度などでも良いと思います。そうやって試合を見ている人やリーグ関係者から良い選手と思ってもらえる人でないと拾ってもらえません。

だからたまたま見つかるし場合もあるので一つ一つのプレーや挨拶を大事にすることが特に地方リーグの選手では必要なのかなと思いますよ。

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