Windows 7までの欠点の一つは有償であることでしたが
10,11は無料アップグレードを受けた人も多かったと思います。
それは当然なことで、2013年にMicrosoftは
「サービスとデバイスの企業への転換」を掲げたのです。
以降、Windowsはサービスで利益を上げるためのソフトになり
それに成功したMicrosoftは、一時は時価総額で世界一となりましたし
今も、利益の中心はクラウドサービスにあります。
Microsoft-s-financial-results-the-highlight-of-the-future-is-copilot-116569-230951040">https://www.moomoo.com/jp/learn/detail-how-can-i-better-understand-Microsoft-s-financial-results-the-highlight-of-the-future-is-copilot-116569-230951040
2020年にOSとクラウド事業の利益が同等だったようですから
Windowsはリリースされた時に既に
Microsoftを三つに分けた場合の、三番目の事業に過ぎなくなっていました。
ですから、Windows 10,11が無料で使えてうれしい人がいる反面
クラウドサービスのために
よりMicrosoftに課金するようになった人も少なからずいるはずです。
言い換えれば、OSを良くすることをおろそかに
クラウド事業のために作られたOSにすぎないのがWindows 11です。
そういう視点で見れば
ほかの欠点が理解しやすくなることもあるはずです。