あなたの問題は、歯の咬合(噛み合わせ)の変化に関連している可能性が高いですね。歯を削る、足すなどの調整は確かに必要になることがあります。また、マウスピースの厚さが薄くなりすぎると、咬合のバランスが崩れてしまう可能性もあります。
まず、奥歯(智�歯)を削ったことで直接的な影響が出たわけではありませんが、歯を削ることで空間が生まれ、周囲の歯の位置や咬合が変わることがあります。親知らずを抜いたことで不均衡が生じ、その後奥歯の削除がその状況を悪化させた可能性もあります。親知らずを片方しか抜いていないことも、対側の歯とのバランスが崩れ、咬合問題を引き起こす可能性があります。
また、再矯正に関しては、1度目の矯正時に歯茎下がりや歯根吸収が行われたことでリスクが増している可能性があります。しかし、再矯正は必ずしも危険ではないため、その可能性を考慮に入れつつも、専門的な評価が必要となります。
マウスピースの調整は一時的な改善につながる可能性がありますが、根本的な問題が解決しない場合は再矯正などの他の治療が必要になるかもしれません。セカンドオピニオンを得ることも、あなたの状況をより正確に理解し、適切な治療を提案するための一つの手段です。
現在の状況を踏まえて、以下のようなアドバイスが考えられます:
1. 現在の歯科医に再度提案し、より具体的な調整方法を希望する。
2. セカンドオピニオンの予約が取れない場合は、別の歯科医院や歯科専門医に相談する。
3. 顎の痛みや咬合の問題が続く場合は、歯科整形医や正畸科医などに相談する。
あなたの悩みをお聞きいただきありがとうございます。健康な咬合が得られることを心から願っています。適切な治療を見つけて、快適な食事生活を送れるよう頑張ってください。