主人の子供への態度で悩んでいます。サッカーを習っている11才の息子がおります。本人は幼少からサッカーをしているのでチーム内でも大事な役割を任されています。ですが高学年になって少し反抗期なこともあり、宿題をせずに遊びや練習に行ったりしてしまうことが週に2度ほどあります。正直私としては帰宅後に「やるの忘れてた!」といって最終的にはちゃんとやってから学校に行くのでいいかな、と思っているのですが主人は私とは違い、「そんなことならサッカーなんてやめてしまえ」「やれといわれたこともできないのに習い事なんてするな」「そんな簡単なこともできないならサッカーなんて邪魔になるだけ」などと嫌味混じりにネチネチと本人のやる気をそぐような辛辣なことばかり言います。実際に息子は主人の言葉で行動を改める、よりもサッカーをやめなければいけないのでは?と悩んでいるようでした。(パパいつもサッカーやめろっていってくるからやめた方がいいのかな…と相談されました)サッカーの試合も観にきたことはこの6年の内、数回しかありません(それも私が無理に誘って連れ出した形です)なんだか主人の態度を見ていると息子の粗探しをして八つ当たりしているようにしか見えないのです。私は息子へのフォローはしますが主人に関してはもうどう扱っていいのかわからなくなってきました。本題に戻りますが、みなさんでしたら主人の暴言を丸く収めたい時どう声掛けしますか?また息子にフォローする際にいい声掛けとかありますか?ちなみに主人には耳にタコができるほどに「あんな叱り方では傷付くだけでなんの解決にもならないよ」と話し合いもしていますが全く改善されておりません。長文で申し訳ないですがよろしくお願いします。

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1241682

2026-01-02 05:40

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お子さんはサッカーが好きなのでしょうね。長く続けているので生活の一部にもなっていて簡単に辞めるようなことではなくなっているでしょう。サッカーをやってる自分、というのを大事にしている。おそらく辞めなきゃいけなくなるとアイデンティティの一つを失うことになると思います。それはお子さんの人生を大きく左右する可能性がありますね。

そう考えるとご主人の「やめてしまえ」「習いごとするな」「邪魔」などの言葉のチョイスは子供に必要以上の圧力を与えるもので、お子さんの情緒に大きく影響することと思います。

ご主人の物言いは見直す必要があると私も感じます。



一方、私は11歳の男の子はそろそろ物の分別をつけていかなくてはいけない時期だと考えております。

善いこと悪いこと、やるべきこととやりたいこと、その辺を理解して行動に移していかなくてはいけない時期だと思います。



「サッカー」というやりたいことがあって、「勉強・宿題」というやらなければならないことがある。今のお子さんは、やりたいことは無条件でやって、やらなければならないことは「忘れた」ということを理由にやらないで済まそうとしています。

やらなければならないこともやって、その上でやりたいことをやれ、と言ってるのが御主人です。言葉のチョイスは良くないかもしれませんが、言ってることは至極まともです。



言い方が良くないからと言って間違っていることを言ってるわけではありません。

ご主人の言い方が直らないのであれば、質問者様が「こういう意味なんだよ」とお子さんに言い換えてあげるのが良いのではないでしょうか?



お子さんの「忘れてた」と言う発言も問題あります。宿題なんて「忘れて」いいものではありません。やりたいことはやるけどやらなきゃいけないことを忘れています、と自ら宣言しているのです。あとでやろうと思ってたのであればそう言えばいいだけなのです。それはただのリスケなので問題ありません。自分でスケジュール管理して、やるべきことをやる時間を設定しているだけですから。

「忘れた」と言えば許されると考えている子供っぽいところにもご主人の苛立ちは向いているように感じます。



ご主人の物言いが良くならないのは、お子さんが御主人の意向に沿った行動を取らないからです。そのご主人の意向が大きく間違っているなら従う必要はないですが、間違っていないならお子さんが御主人に怒られないような行動を取ればいいだけです。

その手助けを質問者様がしてあげてください。

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