期待値は、
(期待値)=[(ある値)×(その値が出る確率)]の和で、
期待値とある値の単位は同じになります。
問題の場合は、上手に分類して数えるしかありません。
6つの頂点から3つの点を選ぶ組み合わせは、
₆C₃=(6・5・4)/(3・2・1)=20(通り)
一直線上に並んだりして三角形をなさない場合はありません。
20通りは、図の3つに分類できます。
期待値は、
(2+√3)・6/20+(3+√3)・12/20+3√3・2/20
=(2+√3)・3/10+(3+√3)・6/10+3√3・1/10
=(1/10)(6+3√3+18+6√3+3√3)
=(1/10)(24+12√3)
=(12+6√3)/5
※計算間違いしてないといいのですが、考え方はこの通りです。