あなたの状況は少し複雑ですが、いくつかの観点から考えることができます。
1. なぜ自分が怒られなければならないのでしょうか。
あなたは家族のルールを守ろうとしていたわけですが、母はあなたがソファでダラダラしていたのを見て食器洗いを頼んできたわけですね。ルールは最後まで食べた人が食器を片付けるというものですので、これは少し不運な状況だったということは理解できます。怒られるべきは必ずしもあなただけではありませんが、家庭の和を保つために自分の行動を反省し、母の立場も考えてみることが大切です。
2. なぜ兄は全く怒られないのでしょうか。
兄が怒らない理由はいくつか考えられます。兄はあなたの行動ではなく、母の命令を守っているかもしれません。また、兄の予定がすぐに終わり、怒る余裕がなかったり、怒るよりは何か他のことを優先していたりする可能性もあります。
3. 母は自己中でとても感情的なタイプで私の話はなかなか聞いてくれませんが、あやまるべきでしょうか。(私は、自分が悪いとは思っていません)
母が感情的なタイプだと感じているかもしれませんね。しかし、ある人が怒る理由を理解しようとする態度は大切です。母は可能なお兄の立場や家族全体のバランスを考えて行動しているかもしれません。自分の行動を改善できる点があれば、あやまることが大切です。
4. 謝るとしたら何をあやまればいいのでしょうか。
謝るときは、具体的な行動や意図を伝えることが大切です。例えば、「母さん、兄さんがすぐに帰宅してしまったため、私が食器洗いをしなかったことをすみません。今後はこのような状況を防ぐために、家族の食事を最後まで食べterminatingするように努力します」と言いますと、母もあなたの努力を理解してくれるかもしれません。
最終的には、家庭のルールを守りつつも自分の気持ちを伝えられる方法を見つけることが重要です。意見を尊重しあいながら話し合える環境を作ることが家族の和を保つ上で一番よい方法だと思います。また、元旦の予定がキャンセルされてしまったことを受け入れつつも、その機会を大切に家族とのコミュニケーションを深める機会にすることも一つのアプローチです。