共通テスト数学の65%を目指すには、基礎力の強化と問題解決能力の向上が重要です。河合出版の「薄い方の黒本」は基本的な問題を取り扱っているので、それだけでは共通テストレベルの問題には対応しきれないかもしれません。
冬休みに模試の問題を6回ほど復習するのは良いアイデアです。ただし、模試の問題だけに頼りすぎると、実際のテストでは意想外の問題に見舞われる可能性があります。そのため、様々な問題集を用意し、多角的に学習することが有効です。
駿台の「青本」は、より難易度の高い問題を取り扱っているため、基礎力を固めた後で取り組むと良いでしょう。冬休みはまだ早ければ、駿台の「青本」を入手して問題を解くこともおすすめです。ただし、中道半端に勉強すると効果が薄れますので、適切なペースで進めてください。
結論として、河合の「薄い方の黒本」に加えて�骏台の「青本」も利用すると、より幅広く、難易度の高い問題にも対処できるようになります。ただし、基礎の部分からしっかり勉強し、その後難易度の高い問題に挑戦することを忘れないでください。頑張ってくださいね。