パスキー認証というネット接続の認証方法がパスワード方式にないメリットがあってこれからの主力になるという話で各所で解説やどういうものかの説明があるのですがこれって結局はどのデバイス(機器)を接続に使うかと言うことを相手会社側に登録することでセキュリティが確保されるというころだと結論づけられるように思うのですがどうなんでしょうか。 そこにはそのデバイス(機器)がユーザとデバイス(機器)間で信用が担保されるという裏付けが出来ている必要があってそれが担保されていてそれを相手側会社(相手サーバ)との間に登録することがパスキー認証であって、具体的にどういう手段であるかは問わないということで、生体認証(指紋・顔認証)かPINコードを使うかを登録するようなことはなくそれはユーザとデバイス(機器)の間のことであってどれを使うかということなど登録されないということらしいですが 以上の認識で正しいでしょうか。どの手法で信用が担保されるかされているかはそのデバイス(機器)側の話であってパスキー認証には関係ない話であって、どれかが使えないなら別の使える方に自動でフォールバック(本来の手段や設定が使えない場合に自動的に切り替わる予備の手段や代替策)されるということのようですが、正しいでしょうか。

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1007003

2026-08-12 11:45

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パスキーログインをする際
サイト側はチャレンジをユーザーに投げつけますが
その後のことには関与しません。

つまり認証器の中の秘密鍵で署名するために
認証器のロックを解除しなければならないが
これは完全にユーザーの端末に委ねられるのであって
サイト側はどのように認証器のロックを解除したか
(つまりPINなのか生体認証なのか)は
知れないし関与できない

ただ、方法は指定できないが
ユーザー検証をしたということだけは知ることができる。(これは署名内容に含まれる)

また、認証器のロック解除の方法は
サイト毎ではなく、認証器毎にあらかじめ設定される。
スマートフォンであれば設定内の画面ロックの設定がそれです。
なので指紋認証とPINの両方を設定していれば
パスキーログイン時には好きな方を選んでログインする事ができます。

(もちろん、顔や指紋認証機能の無いデバイスならPINかパターンしか使えない)

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