一般にカットラインは「トレース機能」が使われます。
コレが一番簡単なのですが、いくつかの条件があります。
・ jpg系イメージは保存時の圧縮率が高い(アプリにより調整可能や不可能なものがあります。)とギザギザや8ビットごとの四角いノイズが顕著に表れる事があり、トレース結果が汚くなる元となります。
・ 特に低解像度イメージが挿入されていると、シルエットスタジオ編集画面左上隅などに、黄色い△の中に!マークの表示がある注意メッセージが出ます。
メッセージが消えるまで縮小するか、より高解像度のイメージを用意するようにします。
・ グラデーションや、まだらな色の混合識別は苦手です。
・ 手書き、手書き風など、線が途切れ途切れやクレパス風のラインなどは苦手です。
・ 低解像度=小さいイラストなどは苦手です。
デザインによっては、編集画面上で実際に使いたい大きさに縮小して使うくらいのサイズが必要になります。
元イメージを拡大するほどトレース結果は粗くなります。
https://irarecreate.com/vector-raster/
・ トレース機能に[拡大/縮小]の値は最小値の[4]が比較的良いように思います。
[10]などの場合に[4]にする事で多少改善する事もあります。
・ 当方は現在、ペーパークラフトの展開図をカットするラインを描き込んでいますが、「点の編集」で直線や曲線を展開図面のカットラインに手作業で描き込みます。
線の太さに収まる部分でカットさせたいので、拡大表示をして描き込みます。
「トレース機能」(トレース・色でトレース・マグネットトレース)はいずれも使い物になりません。