行動の選択肢が増えるからだと思います。高校にサークルは基本的にありませんからね。
高校までの場合、人間関係は学校内がほとんどで、学内の多くの人が部活に所属してそこで多くの時間を過ごしています。もちろん、その気になれば色々と選択肢は作れるけど、高校生が自力で真っ当なコミュニティを見つけるのも難しいと思います。
だから、行動の選択肢がそもそも少なく、また部活動に所属した方が人間関係も作りやすいです。みんながそうしているから自分も、と考えて部活に入る人もいるでしょう。
一方で、大学生の場合、サークル、バイト、ゼミ等、人によって色々な活動の選択肢が生まれます。だから、部活するよりもバイトしてお金稼ぎたいとか、ずっと部活でハードにやるより、たまにサークルで汗かく程度でいいかなとか、人によってやることがバラバラになるので、その分だけ部活に打ち込む人も減ると思います。