私が個人的に嬉しいと感じたのは、高価な衛星電話から誰もが個人レベルで持てる携帯電話にシフトした時と、ナビシステムが出来た時ですね。
それより前から AI 技術は進められていました。
日本の場合、発注元の会社のオーダーに沿った限定的な AI の開発なので、今の様に誰もが PC 端末で利用する会話型のタイプとは違いますが。
汎用的な試みで国内初の産物は、ソニーの「アイボ」という AI 犬型ロボットですかね。
(それより前に他にもあったのかもしれませんが、企業の知名度・ブランド力で広く知られたものとして)
キャッシュレスは地理的に今は利用できる地域に居住していないのと、元々が現金主義なので利用していません。
でもずっと昔からある「定期券」や「フリーパス」の利便性は知っています。
その延長上にある感覚ですね。
あらゆる技術の裏側で、大勢の地味で地道な努力の積み重ねを見てきたので、感動というのは希薄なのですが、仮に今これらの技術が無くなったらこの上なく不便に感じるだろうと思います。