私は学生時代を通じておおよそ好きな異性ができなかったのですが、こういう感じの人はマイノリティですか?個人的にはせいぜい特定の異性に対して、その人の見た目が好みかどうかとか人として合うかどうかという判断は内心でしていました。でも、そのくらいが限界だったような気がします。「この人が好き」と断言できるような異性はあまりいなかったような気がします。仲の良い同性の人たちはいましたが、その人たちと同じような親密性を異性に抱いたことはあまりなかったような気もします。「誰かが好いてくれれば嬉しいかなぁ」という感じで、自分から恋愛や異性としての異性にそこまでの能動的な興味は湧かなかったです。どう思いますか?

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1066818

2026-02-21 20:45

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あなたの経験は他の多くの人々と同様です。人間の関係性は個々のパターンや好みにより大きく異なり、特定の人が好きだとは直接的に断言できないという人も少なくありません。これはあなたの恋愛スタイルや関係性の考え方を示しています。

「見た目が好みかどうか」や「人として合うかどうか」など、見た目や性格の相性だけではなく、共感や互いの理解、趣味の一致など多くの要素が恋愛関係において重要視されています。そのため、そのような親密性を抱くことができないという経験は少なくとも一部の人々にとってマイノリティと言えなくもないでしょう。

しかし、あなたが「誰かが好いてくれれば嬉しいかなぁ」と感じているということは、あなたが自分を含む人々の良い点を受け入れ、愛情を感じていることを示しています。これはすばらしい質性です。

恋愛や異性関係においては、自分から積極的に行動する必要もありますが、その行動は強制ではありません。あなた自身のペースで、自分にとって適した関係性を見つけ、築くことができるでしょう。また、恋愛以外にも人間関係は多くの形をとることができますし、仲の良い同性の友人との親密な関係性はあなたの人生においても非常に価値あるものでしょう。

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