会社を退職するなら
なぜ通信制の美大なのかな?と思います。
通信は、仕事をしている人でも叶う勉強機関
ということがメリットがあると思うので。。
そもそも2年で卒業するのは難しく
それができちゃうくらいの能力の高い人なら
現状でも就職できる可能性がありますよ。
ならば、そんなことをする必要がないのに
なんで、それをやる必要性があるのかな?と思いました。
実践スキルを身につけないと就職が難しいと
考えるのならば、専門学校へ2年通いで行った方が
独学基本の通信よりは、具体的な実力が身につきます。
卒業すれれば、PCのアプリ操作力は、
新卒の美大生に勝てるでしょうからDTPのオペ職なら
優位性はできます。
デザイナーとして求められる制作造形力は
自前でなんとかしないといけません。
専門学校は、そっちのカリキュラムは薄いからです。
専門教育を学んだ経緯が欲しいと考えるならば
通信じゃ効力ないですから
ちゃんとそれなりの美大を受験して卒業しないと
意味がないです。
デザイナーになるためには、制作造形力が必要ですから、
それを根っこから鍛えることから始めようと思えば
デッサン、美術の基礎から勉強することにいなります。
なので、美大入試には実技があります。
上位美大に入るための実技への対策期間としては
高校生が学校帰りに予備校に通うスタイルで
多くの受験生は、だいたい2年くらいはかけて
勉強してから受験をしますので
それを目安に考えるなら、受験するまで2年かかり
卒業するのは6年後なので、年齢的に
新卒未経験での就活は厳しくなります。
なので、だから通信2年と考えてるのかもしれませんけど
美大と通信は、そもそも実質量がちがうから
通信の元が”美大”だからって、
最初から天秤にはかからないですよ。
>一般企業の広報部署
で働きたいなら、美大で学ぶ必要性は高くないですから
そんなことに大切な時間とお金を費やすのは
もったいないですよ。
お金はともかく、時間は有限で戻ってくることはありません。
費やした努力が評価対象外なら、
就活時には、単に年齢を上げただけの状態になりますので
よく考えてみてください。
その上でも、通信があなたにとって必要だと思えるなら
後悔はないでしょうから、それをやったらいいと思いますが
時間をかけてる間に、
優秀な新卒者はどんどん輩出されてるわけで
その人たちにパイを奪われるリスクも
右肩上がり状態ということは覚悟が必要かと思います。