>バイデンの言いなりになってウクライナを
>支援しましたが日本は平和憲法があるので
>中立でなければならないはずです
・日本国憲法序文では、日本は国際社会の平和を求めることを
宣言しています。
従って、他国の戦争を無視することはできません。
「われらは、平和を維持し、
専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、
名誉ある地位を占めたいと思ふ。
われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、
平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」
・9条においては武力行使による支援を禁じていますが、
非軍事・非戦闘的な範囲での支援はOKとしています。
・ロシアによるウクライナ侵攻を認めず支援を行うのは、
これを認めると、世界的に「やったもの勝ち」という前例が出来て
それを見習って他国へ侵攻する国が出て来る可能性が高いからです。
日本は、
・ロシア(ウクライナへ侵攻した実績あり)
・中国(大幅な軍事力の拡張を継続中)
・北朝鮮(核を保持し、たびたび日本に向けてミサイルを発射)
という国と隣接しています。これらの国がウクライナ戦争を前例として
その牙を日本に向けてくる可能性がある以上、
断じてウクライナ侵攻を認めることはできません。