n=p^2qより
その約数の和は
(1+p+p^2)(1+q)
の展開した項として全て得られるため、上式がS(n)である
よって
S(n)=(1+p+p^2)(1+q)=2n=2p^2q
1)p=2のとき
左辺=7(1+q)
右辺=8q
このとき、q=7よりn=28
2)q=2のとき
左辺=3(1+p+p^2)
右辺=4p^2
これを満たす整数pは存在しない。
3)p,qが異なる奇素数のとき
1+p+p^2は奇数、1+qは偶数である。
また、右辺は素因数2が1つ、かつq^2pは奇数なので
右辺には素因数2が1つのみ。
よって左辺の偶数1+q=2となる。
∴q=1であるが素数ではないので不適。
以上より(p,q,n)=(2,7,28)