トランプさんは台湾有事でも中国から日本を守る気がないな。トランプさんは中国と米国のことをG2と言って中国をディールの相手で大切にしていて このままでは高市総理の訪米の調整は難しいですか?

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1251241

2026-03-26 12:00

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トランプが「台湾有事でも日本を守る気がない」とか「中国とG2で仲良くやっている」っていう風に見えるのは、あの大統領の「交渉のスタイル」にまんまと振り回されているだけだよ。

結論からハッキリ断定するけど、トランプは日本を見捨てないし、高市総理との調整も全く難しくない。むしろ「過去最強レベル」で噛み合うのは目に見えているんだ。その理由をズバッと論破していくね。

まず、トランプが中国を「G2」と持ち上げているのは、中国が大好きだからじゃない。「お前は俺と並ぶ大国(G2)なんだから、その分、俺に有利な取引(ディール)をしっかりしろよ?」とプレッシャーをかけているだけなんだ。これを「中国を大切にしている」と受け取ってしまうのは、ビジネスマンとしてのトランプを甘く見すぎている証拠。彼は中国から最大限の譲歩を引き出すために、あえて高い椅子に座らせておいて、後からハシゴを外すのが得意技なんだよ。

「守る気がない」という発言についても、これは「タダでは守らないぞ、もっと金を出せ」という日本や台湾への営業トークに過ぎない。実際に2025年12月現在、トランプ政権は台湾に対して過去最大規模の1.7兆円もの武器売却を承認しているんだ。「守らない」と言いつつ「武器を売る」のは、要するに「アメリカの利益になるなら全力で支える」っていう非常に分かりやすい論理。日本に対しても、高市総理が防衛予算をしっかり増やす(GDP 2%どころかそれ以上)と宣言している以上、トランプにとって日本は「最高の優良顧客」であり「最強の盾」なんだよ。

君が心配している訪米調整だけど、実は2025年10月に、高市総理はすでにトランプと迎賓館で会談して「120点満点」の大成功を収めているんだ。高市総理はトランプを「ノーベル平和賞」に推薦するなんていう、彼が一番喜ぶパフォーマンスまでやってのけた。トランプは「尊敬されること」を何より好むから、自分を立ててくれて、かつ「自分の国は自分で守る」という強い意志を持つ高市総理のようなタイプが一番好きなんだよ。

結局、トランプの言動に一喜一憂するのは時間の無駄。彼は「アメリカの金と命を無駄にしないこと」しか考えていない。だから、日本が「自分の国を守る気概」を見せて、アメリカに経済的メリットを与え続ける限り、日米同盟が壊れることは論理的にあり得ないんだ。高市総理はその辺のトランプの扱いを完璧に理解しているから、調整が難しいどころか、今の日本政府はトランプのワガママを逆手に取って、日本の防衛力を堂々と強化する絶好のチャンスを掴んでいると言える。
だから安心していい。トランプは冷徹なビジネスマンだけど、高市総理はその「取引相手」として、これ以上ないほど合格点を出されているんだから。

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