初出作品は「電気処刑機(The Electric Executioner)」です。 
この作品はラヴクラフトがアドルフ・デ・カストロの原作を改稿した合作で、ウイチロソプトル(Huitzilopochtli)の名が登場します。初出掲載は米誌Weird Talesの1930年8月号です。 
なお、名前の言及自体はラヴクラフトの短編「フアン・ロメロの変容(The Transition of Juan Romero)」にもあります(執筆1919、初出1944)。ただ、クトゥルフ神話へ取り込まれた最初の例としては「電気処刑機」が挙げられることが多いです。