b57e6b1b7さんへ
学校では「うるさい」と言われるほど元気なのに、親戚の前だと別人になってしまう。
その気持ち、すごくよくわかります。
これは人見知りというより「一度固まったキャラを変えるタイミングを逃した問題」なんです。
例えば、学校で最初おとなしくしてた子が急に明るくなったら「え、そんなキャラだったの?」ってなりますよね。
でも、それって悪いことじゃなくて「意外な一面を見せた」だけ。
親戚の集まりも同じで、あなたが本来の自分を出したとき、最初は驚かれるかもしれないけど「この子、こんな面白い子だったんだ」に変わる可能性が高いんです。
いきなり全開で話す必要はありません。
今年は「いとこの誰か一人とだけ、いつもより少し多く話す」を目標にしてみてください。
そこから「実は学校ではけっこう喋るんだよね」と自分で種明かしするのもアリです。
周りも「へえ、そうなんだ」と受け入れる準備ができます。
大事なのは、おとなしいキャラを「演じ続ける」か「少しずつ本当の自分を見せていく」か、どちらがこの先ラクかということ。
年に数回しか会わない親戚だからこそ、思い切って試せる場所でもあります。
「見せてないだけで、本当の私はちゃんといる。」
そのままの自分を少しずつ出していくことで、来年の親戚の集まりが今より気楽な時間に変わっていきます。