2026-05-01 09:20
誰にもわかりません。それくらい古くからです。寛永年間(1624-44)に人魚を殺した30日後に大地震が起こり、村が呑み込まれたという言い伝えを記録した書物が18世紀にあり、これがリュウグウノツカイのことではないかともいわれています。新しいところでは1964年の新潟地震のときにも、その前にリュウグウノツカイが上がった、などとされます。そのあたりの話を当時、魚博士として有名だったと末広恭雄がいろんな本で触れており、そのへんから広まった可能性があります。
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