かなり努力されていますね。
公害防止管理者は、会社が公害排出に関連しているのなら取得の必要があります。(私の会社では、環境管理の部署があったので、私は騒音のみ、趣味で取りました。昔は「測定技術」という受験科目があって、化学反応がたくさん出てきたので、経験がないため理解ができず、大気や水質は諦めました)
公害問題が起きた昭和(40年代)のころは、国としても管理者を増やさねばならない時期がありましたが、昨今は公害防止管理者はそこそこ充足されているように思います。よって、出題内容も難しく感じます。
御社に公害防止管理者の必要がなければ、それほど無理されなくてもいいかと、思います。
むしろ、高圧ガス甲種機械を取得されたらいかがですか。講習検定を受ければ取得しやすいと思います。私は、会社に入って取得し、勤務の後半1/4くらいは、その資格を持っていたお陰で、ほぼ全国のガス充てん所の監査や容器検査の仕事に携わったことがあります。