ふと思ったのですが、仲のいい人に対して「美味しいものを食べてもらいたい」と自分は思うタイプの人間です。例えば、これから仲良くなりたいな、と思ってる人と会うことになったら「会ってくれてありがとう」的な感じで相手の好きそうなお菓子を持っていきます。親には自分が食べておいしかったもの、好きそうだと思ったものを見つけると食べて欲しくて贈ります。好きな人・友達には一番おいしいものを食べて欲しいので、食事などで大皿で出てくるタイプの時は例えば相手に海老とか、切り分けた肉だとより美味しそうで大きい方を、とか、そういう喜びそうなものを自分より相手に食べて欲しい、と思うタイプです。なんとなく思ったのですが、例えば猫は時々飼い主にねずみとかへびとか取ってきますよね。求愛で食べ物を贈る動物も多くいます。「食」というのは生物に切り離せないものです。自分のこの「美味しいものを相手に食べてもらいたい」も、何らかの本能だったりするんでしょうか。

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1238198

2026-05-15 18:05

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>何らかの本能だったりするんでしょうか



私はそう考えます。



ヒトは社会性動物です。複数のヒトと社会を形成し協力し合うことで種として生き残り繁栄できています。

このため、いま生き残っているヒトには、他者と協力するような性質が受け継がれていると考えます。



質問者様のが思う「美味しいものを相手に食べてもらいたい」という感情や欲求は、突き詰めれば「相手のためになることをしたい」と言えると思います。



「相手のためになることをしたい」というのは、今のヒトがもっている、社会性を維持するための性質の一つだと、私は考えます。そのように他者にとって良いことを行おうとする個体のほうがより良い社会を維持することができ、結果として長生きして子孫を残すことができる、そういう生存戦略の一環だと思います。

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