SE12J/SE25Jのレギュレーター配線についてお答えします。
■基本配線構成
レギュレーターには通常5本の配線があります。
・白線3本:ジェネレーターからの交流入力(AC)
・赤線1本:バッテリーへの直流出力(+12V)
・緑線1本:アース(ボディアース)
■白線3本について
白線3本はジェネレーター(発電機)からの3相交流入力線です。この3本は基本的にどの順番で接続しても動作します。ただし、正しい組み合わせで接続する必要があります。
■確認方法
1.ジェネレーター側のカプラーから出ている白線3本を確認
2.レギュレーター側の白線3本の端子を確認
3.対応する白線同士を接続(順番は問わない)
■注意点
・赤線は必ずバッテリーのプラス側へ
・緑線は必ずボディアースへ
・白線3本の接続を間違えても通常は故障しませんが、充電不良の原因になる場合があります
配線後はテスターでバッテリー電圧を確認し、エンジン始動後に13.5V〜14.5V程度になれば正常です。