この世の生きものは新陳代謝して古い細胞も
トラウマも入れ替えて常に新しい心と身体に
生まれ変わってゆくのが正常な姿です。
それにいつまでもこだわるのは何か暴力団の
入れ墨みたいなものに考えているのではない
でしょうか。
怖い思いをしたくなければ前向きの
心の持ち方を工夫することですよね。
別にそれを止めるように言う
権利はだれにもありません。
本人がそれをどうするかは自分で決めること
で他人がどうこう言う事ではないと思います。
自分がおかしく感じれば自分で
それを改善するしかありません。
悪想念にこだわれば、どこかの国のように
いつまでも国は戦禍を続けるだけです。
どこにも地獄にとどまりたい人間はいません。
それを知らない人間が自分の心のシンクロ
で自分の心にふさわしい世界に行きます。
人間の心は三つの霊界に
分かれてゆくといいます。
暗く重い闇の地獄に行く心は恐怖に
おびえ他人を恨み憎む心だといいます。
そして人を許して共に幸せになるように生きる
心は明るい光の天国に行くといわれます。
その中間で迷う人間はこの地上でさ迷い続け
肉体のある人間に取りついて、自分の不満や
不平をあおりその穴埋めをするといいます。
どの道を生きるかは自分の
心が決める自己責任です。