公立進学校の現代文の授業内容は学校によって異なりますが、一般的な傾向をお答えします。
①定期テストの実力問題の割合
・多くの進学校では30~50%程度が実力問題(初見の文章問題)です。・残りは授業で扱った教材からの出題となります。・3年生後半になると実力問題の割合が増える傾向があります。
②共通テスト現代文対策
・ほとんどの進学校で実施されています。・授業内で過去問演習や予想問題を扱うことが多いです。・時間配分や解答テクニックの指導も行われます。・学校によっては夏休み以降に本格化します。
③定期テストの文学史
・多くの学校で出題されます。・配点は10~20点程度が一般的です。・授業で扱った範囲や重要事項が中心となります。・3年生では近現代文学史が中心になることが多いです。
ただし、学校によって方針が大きく異なるため、あくまで一般的な傾向としてご理解ください。