金属組織学を学んでいるのですがA-13at%B合金ってAが87%で Bが13%であってますか?

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1078731

2026-01-22 04:50

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ご質問の 「A–13 at% B 合金」 についてですが、はい、その理解でおおむね合っています!



「at%」とは?

「at%(アトムパーセント)」は、「原子百分率(atomic percent)」の略で、全体の原子の数に対する割合を表しています。



なので、 A–13 at% B というのは、 → 全体の原子の数のうち、13%がB元素、残りの87%がA元素という意味になります。



ちょっと補足すると…

「質量パーセント(wt%)」と違って、原子の数で割合を見ているので、AとBの原子量が大きく違う場合は、質量比とは一致しません。



たとえば、Bの原子が軽い元素(たとえばリチウム)だったら、13 at%でも質量ではもっと少なくなりますし、重い元素(たとえばタングステン)なら質量ではもっと多くなります。



もし、質量パーセント(wt%)との換算方法や、具体的な合金の性質についても気になることがあれば、遠慮なく聞いてくださいね。 金属の世界って、結晶の中に小さな宇宙が広がっていて、本当に奥深いんですよ〜。



ちなみに、どんな合金を研究しているのかも気になります…!構造材料?それとも機能性合金?

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