北海道の冬に車中泊でシュラフに切り替えようと考えています。今まではニトリのNウォームの寝具を使用していましたが、場所を取るので常に敷きっぱなしにしているので、車内での飲食時は寝具の上に食材を落とさないように結構気を遣います。そこで所持しているモンベルのバロウバッグ#0に切り替えようかと考えてますが、以前に真冬に使用した時は、少し寒く感じられ快適には寝られませんでした。そこで色々調べたところ、シュラフカバーやインナーシュラフと言うものがあるみたいですが、これは保温効果は結構あるものなのでしょうか?冬の車中泊やキャンプでシュラフで寝ている方、何か工夫されてるのでしょうか?いい案があれば教えていただきたいです。私の車は軽バンでベッドキットを組んでおり、シュラフの下には厚手のマットを使用するつもりなので下からの寒気の対策はするつもりですし、当然窓も全て塞いで断熱してます。鉄板剥き出し部分には断熱材を貼り付けてます。なのであとはシュラフをどうするかって事だけです。インナーシュラフやシュラフカバーがどれだけの保温効果があるのか。それと薄着のほうが暖かいとも聞きますが、自分はシュラフを使用した時は薄着で寝た時は寒くて起きて厚着して再度シュラフに入ったら寝られたので、このあたりも実際どうかのかな?湯たんぽを使用されてる方も多いようですが、あるとないとじゃ全然違うのでしょうか?私は湯たんぽというものは家でも外でも使用した事すらないもので。色々とアドバイスお願いします。

北海道

1件の回答

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1286095

2026-02-11 15:15

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別にインナーシュラフなんか無くても、シュラフの上に毛布被せとけばあったかいよ



荷物を極限までコンパクトにしたいヤマ行きの場合はインナーシュラフが適するかもだけど、車内で使うんだったら毛布の一枚くらい増えても大したことないでしょ?

保温力は毛布が強いし、片付ける時はシュラフに入れて丸めとけば邪魔にならん



湯たんぽを放り込んでおけばヌクヌクで、シュラフに入った時の「ヒヤッ」が解消できる

昔ながらの湯を入れる湯たんぽは準備が大変なので、電気で温める湯たんぽが便利

ただ準備まで20分近くかかるのが難点かな?

オレが使っているのはレンチンで使える「ゆたぽん」という製品

ウラオモテを600Wで3分ずつの合計6分、消費電力100Wh程度でジェル状の中身を加熱して使う

電気毛布が一晩で4〜500Whを使うのに比べたら、はるかにポタ電に優しい



保温性の高いシュラフなら薄着が暖かいのは本当、基本的に下着姿で寝ているよ

ただ下着姿だと寒い車内で活動できないので、オレはニトリのNウォームWスーパー「着る毛布極暖」のガウンタイプを下着の上に直接羽織っている

コレだけで車内温度10℃くらいまでは過ごせ、着衣の上からなら5℃でもあったかいよ

コイツを着て冬用シュラフに潜り込めばインナーシュラフも毛布も必要無い

バロウで使うのならコレが一番良いと思う

ただ人気商品なので、シーズン始まりに入手しておかないとあっという間に売り切れる

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